薬と健康の週間10/17(土)~23(金)

10月17日(土)~23日(金)までの1週間は薬と健康の週間です。

薬と健康の週間」とは、医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くの方に知ってもらうための週間です

病気やけがを治すために役立つ薬ですが、正しく使わなければ思わぬ副作用を引き起こす事もあります。
十分に注意をして正しく薬を使いましょう。

お薬を正しく飲むためのポイント!

皆様はお薬の飲むタイミングを表す言葉を知っていますか?
●食前:胃の中に食べ物が入っていない時 (食事の1時間~30分前)
●食後:胃の中に食べ物が入っている時  (食事の後30分以内)
●食間:食事と食事の間※食事中に飲むことではありません。(食事の2時間後が目安)
●就寝前:就寝する30分くらい前
お薬はそれぞれ決められたタイミングに飲まないと効果がなかったり、副作用を生じたりします。
必ず決められたタイミングで飲みましょう。

お薬手帳を活用し、医師、薬剤師にチェックしてもらいましょう。飲み合わせや、薬の量が適切かどうかを確認することが出きます。体調の変化があったときや、ドラックストアなどで自分で購入したお薬を記入するようにしましょう。

こんな症状が出たら医師・薬剤師に相談しましょう!

●発疹(皮膚に赤いぽつぽつができること)
●胃痛  ●発熱  ●だるさ  ●かゆみ
●皮膚や粘膜(口の中など)が赤くなる など
※薬によって起こりやすい副作用は異なるので、薬を購入した時や使用するときは注意事項をよくお読み下さい。
副作用が疑われたら、医師・薬剤師に詳しく状況を伝えましょう。

かかりつけ薬剤師・薬局を選びましょう。

かかりつけの薬剤師には、お薬の服用歴や現在服用中のすべての薬に関する情報を一元的・断続的に把握した上で、薬学的管理・指導をしてもらえます。

いろいろな所で薬をもらっていて、飲み合わせが不安…。
きちんと飲んでいるはずが、お薬がたくさん余ってしまった…。

 

 

 

など…。このような不安はございませんか?

 

かかりつけの薬剤師・薬局の主なメリット
・同じような薬が重複していないか、飲み合わせの悪い薬が出されていないかをチェックします。
・生活習慣を把握し、あなたに合った方法を提案することで、飲み忘れた飲み残しを防ぐ事ができます。
・在宅での療養が必要になっても、薬の管理、説明を受けられます。
処方箋はかかりつけ薬剤師・薬局に持っていきましょう。
複数の医療機関から処方箋をもらった場合でもご自分で選んだ1か所の薬局に処方箋を持っていきましょう。
身近な薬局で信頼できる薬剤師・薬局を、あなたの「かかりつけ薬局」として選びましょう。